電気製品の自作には作るための道具も必要になってくる!

電動で動くものの原理って…?

電動で動くものって本当に便利ですよね。電動鉛筆削り、電動歯ブラシ、電動シェーバー、電気マッサージ器などなど、素早く片付けてくれるものから健康機器までいろいろです。これらの製品って…よく考えると実は皆同じ原理なんです。ケースやカバーを剥がしてしまえば、モーターの大きさやその軸に付いている部品の形状が違うだけなんですよ。分解しなくても理論で分かることもありますが、外装ケースなんてネジで簡単に外せますから、原理を見たいという人は実際に見てみるのもいいでしょう。

電気製品の自作にもいろいろある…

電気製品にもいろいろあって、大きさ別にはバッグに携帯できるような小型製品もあれば、700リットルクラスの大型冷蔵庫もあります。冷蔵庫や洗濯機を作るとなるとかなり大掛かりな作業となりますが、そういった電気製品でも自分の好みに合わせたり、少し改良を加えるという方法の自作もありですよ。外装を丸々変えてしまうなんていうのも自作の電気製品と言えます。電気製品の自作には、今までになかったオリジナル製品もあれば、温度の強弱などのコントロール機能を追加した改良製品も含まれます。

自作する上で気をつけたいこと!

電気工事士や電気技術士などの資格を持っている人なら、電気についての知識や技術が豊富ですから自作する上で困ることもないでしょう。しかし資格のない人だといろいろと困ることが多くなるかもしれません。発想とか動力の仕組みとかは案外、素人の方が優れていたりするんですよ。素人が電気製品をなかなか作る気になれないのは、それを作るための道具や工具を持っていないという理由が多いようです。部品より高い工具って結構ありますからね、電気製品の自作にはそれ相応のツールも必要になってくるんですよ。

プリント基板設計は電子的な回路図のみでなく、基板の設計も必要となります、そこで今はオーダーでアウトソーシングで1つ単位でサンプルを作ってくれる会社があります。さらに最終的にはラインまで用意できます。